新しいコマンド覚えたんでメモ

・最近使ったコマンドの履歴を表示する。

 q:      (ノーマルモードから)

 :  (コマンドラインから)

・最近検索した語句の履歴を表示する。

  q/   上から下に検索して履歴表示      (ノーマルモードから)

  q?  下から上に検索して履歴表示      (ノーマルモードから)

・文字列の置換を行う。

 ①カレントライン上の該当文字列一つだけを置換する
   :s/対象文字列/置換文字列

  ②行数指定で置換したい場合
  :1,2s/対象文字列/置換文字列/g

  ③全行を対象にしたい場合
  :%s/対象文字列/置換文字列/g 

  ※最後にgをつけるとその行で該当するもの全部置換する

vimコマンド

置換モード発動

 ・コマンド:Shirt + r つまりR
  →この状態になると打ち込んだ文字がカーソル下の既存の文字をどんどん置き換えていく

  ・カーソル下の既存文字位置文字だけ置換したい場合は
 →コマンド:rを入力して文字入力
<

新しいショートカット覚えたんでメモメモ

Ctrl + [    ノーマルモードに戻る(Escボタン押したのと同じ意味になる)

:Ctrl + m        改行される(Enterボタン押したのと同じ意味)

:Ctrl + h    バックスペースを押したのと同じ意味

削除系

dib     括弧内の文字を全て削除する

インデントの自動訂正

ノーマルモード時に
 ・カレント行のインデント
   ==

 ・指定範囲のインデント
   =<位置>
  
  例:カレント行からmark(markはmmでつけたとする)した位置までインデントする。
      ='m
   例:カレント行から最後の行までインデントする
      =G

vimコマンド

移動系のコマンド

Ctrl + f     ページダウン

:Ctrl + b     ページアップ

:Ctrl + e     一行下へ移動

:Ctrl + y     一行上へ移動

行にマークをつける

 ・ノーマルモード時に
  m "任意のアルファベット"

  すると左端に入力したアルファベットが表示されて、マークがついてますよって出る。

 んで、つけたマークに飛ぶ時は
  Shift + @ つまり `(バッククォート) "マークをつけた時のアルファベット"

  これでマークした行に飛べる
  便利ー!

ウィンドウ系

sp        現在開いているウィンドウと同じものを平行に開く

:vsp        現在開いているウィンドウと同じものを垂直に開く

vimエディタでの文字の切り貼り

■ヤンク(コピー)
コマンドラインモードで

 コマンド:yw(一区切りの単語)
 コマンド:yy(一行丸ごと) 
 コマンド:Shift + y つまり Y (改行コードもコピー)
      Yでコピーして貼り付けると該当文字が貼り付けられて改行される

 コマンド:yG(全ての行をコピー)
 
 カレント行からマークした行までをコピーすることもできる
 
  コマンド:y`a(マークしたアルファベット)


■ペースト
コマンドラインモードで

 コマンド:p

ディレクトリを移動

■あるパスへ移動する

 コマンド:cd "移動先のパス"

 パスは絶対パスでも、相対パスでもOKです。

■現在編集中のファイルがあるディレクトリへ移動する 

 コマンド:cd %:h


文字コードを変更して書き込みを行いファイルを再読み込みする

 コマンド:w ++enc=変更したい文字コード
 コマンド:e %
  ここで書いている%は自分自身を指す
  
  echo expand('%')って実行するのと同じ 

Java5.0からの新機能ボクシング/アンボクシング

簡単に言うとプリミティブ型と対応するラッパクラス参照(たとえば int と Integer)を自動的に
相互変換してくれる機能

・ボクシング
 プリミティブ型からラッパクラス(クラス参照)への変換

 Integer integer = 1000;
  Character char = 'a';

・アンボクシング
 ラッパクラスからプリミティブ型への変換

  int i = new Integer(1000);
  char c = new Character('a')

*アンボクシングを実行したときに、ラッパクラス参照が null であれば
 当然NullPointerExceptionが発生する